テレアポや営業DMの成果はリストの質で決まりますが、リスト業者から買うと1件数十円〜数百円かかります。実は公的データを使えば、質の高い営業リストを無料で作れます。
方法1:国税庁 法人番号公表サイト(約600万社)
日本の全法人の「商号・所在地・法人番号」が無料公開されています。地域で絞って新規設立法人を狙うなど、使い方次第で強力な母集団になります。
方法2:政府統計・オープンデータ
建設業許可業者、介護事業所、医療機関など、業種によっては監督官庁が事業者一覧を公開しています。「(業種名) 一覧 オープンデータ」で検索してみてください。
方法3:業界団体の会員名簿
公開されている会員一覧は、その業界に絞った営業に最適です。
方法4:自社の休眠顧客・名刺
過去の問い合わせや展示会名刺は、実は最も反応率の高い「無料リスト」です。CSVに整理して掘り起こしましょう。
方法5:Webからの情報収集
自社サイトを持つ企業は電話番号を公開していることが多く、業種×地域で収集できます(利用規約と個人情報保護法には注意)。
リストを「架電できる状態」に整えるコツ
- 電話番号の表記を統一(ハイフン有無・全半角)
- 重複行の削除(同一番号・同一社名)
- 発信拒否(DNC)の管理列を用意
セルサポAI電話には国税庁データの取込機能とCSVインポート(重複自動排除つき)が標準搭載されており、リスト作成から架電までを一気通貫で行えます。
セルサポAI電話は、AIが営業電話を自動でかけるクラウドサービスです。月額1万円/回線+通話した分だけの秒課金(通話料は業界最安クラス)。10回線以上のご契約は初期費用0円。実際のAIの通話音声もお聞かせできます。
